むくみに悩まされて・・・

人の体内では、血液が水分や栄養を細胞へと運び、不要となった水分が静脈やリンパ管に戻ってきます。このとき、静脈やリンパがちゃんと流れていないと水分が溜まってしまい、むくみになります。
むくみになる原因は長時間立ったまま、あるいは座ったままで同じ姿勢を続けることが挙げられます。また、運動不足で冷え症だったり、血行が悪いことも原因になります。水分や塩分の取りすぎもよくありませんアルコールもむくみの原因になります。利尿作用があるため水分が減り、喉が渇いて水分を取りすぎてしまうのです。また、下肢静脈瘤や肝臓や腎臓の病気によってもむくみは起こります。
むくみを解消するには、血液の循環をよくすることが大切です。血液の循環をよくするには運動が手っ取り早い方法です。脚の筋肉が弱るとむくみにつながりますのでウォーキングやストレッチなどの適度な運動を習慣にしましょう。また、リンパマッサージやツボ押しなども効果があります。シャワーだけで済ますのではなくちゃんと湯船につかるようにしましょう。寝るときに足元を少し高くする脚枕を使うと静脈の流れが促されます。
食事のときはカリウムの多い食品を摂るようにします。アボカド、ホウレンソウ、セロリ、トマト、レーズンなどです。またポリフェノールには血液をサラサラにする働きがあります。大豆、ブルーベリー、ショウガ、緑茶などに含まれます。塩分の多い、濃い味付けの加工食品は避けるようにしましょう。

続きを読む≫ 2016/04/17 15:37:17

子供達が無事就学し念願のパートに出るようになった私の最近の悩みはむくみです。
レジ打ちなので一日中立ち仕事なので足がむくむのは仕方がないので、家に帰るとマッサージをしてみたり、足にたまった血液を戻そうと足を上げて見たりしていますが、なかなか足の疲れが取れません。
最近では思い切って温め機能付きのマッサージ器を購入してしまいました。
しかし仕事中の足のむくみを何とか解消したいと思いレジの合間に足を動かしたりしているのですがなかなか解消されないのでいい方法を探していました。
子供の送り迎えもあるのでジョギングなど時間を作ることが出来ないので、それならば仕事場まで自転車で通ってみようと自転車通勤をはじめてみました。
自転車は移動手段にもなり気分転換にもなるので、楽しみながら足の筋肉を育てられるので少し期待しています。
自転車通勤によりむくみの解消と共に、仕事でもあまり疲れなくなり、育児で弱っていた足腰を今一度鍛え直している所です。
たまに、仕事のストレスで飲みすぎて顔がむくんでしまうこともありますが、お酒の付き合いもほどほどにしたいと思います。
お酒を飲むときは白湯もお酒と同じ量を飲むとむくみを防げると聞いたのでいいと思うことは何でも取り入れています。
自分の40歳という年齢にも驚きながら、実際に筋肉も弱っているのも事実で、むくみは体の弱りを知らせてくれているんだと思うようにしました。
塩分を取りすぎないようにしたり、わかめや海藻類などのカリウムの摂取で食事面から気をつけたりすることは、健康にもつながるのでむくみは健康のバロメーターと思いながら、規則正しい生活で元気に若々しく過ごしていけたらと思います。

続きを読む≫ 2016/03/27 14:53:27 courses

脚痩せには、むくみを取ることを考えて対策を行うと効果的になってきます。
むくみが起こっていると、脚全体が太くなってしまいますが、水分の排出を考えると太い状態を解消しやすくなってきます。
元々太い脚の方は、マッサージを行ってみると細く変えてみることができるでしょう。
マッサージするときに、脂肪燃焼の効果のあるマッサージクリームやジェルを使ってみると、水分を効率的に排出することができます。
マッサージクリームやジェルの中には、燃焼効果を高めたり、老廃物を排出してくれる効果の高い成分が含まれているので、マッサージすることで、水分を排出しやすい状態になるのです。
毎日お風呂に入った後に行うことで、悩みを解消しやすくなるでしょう。
また、脚が太い悩みを感じている場合には、塩を含んでいるお風呂に浸かることで、むくみを解消しやすい状態になってきます。
塩分を含んでいるお風呂に入ることで、汗を大量にかくようになり、体内に留まったままになっている水分を解消しやすくなってくるのです。
バスソルトは、ドラッグストアでも販売されているため購入しやすくなってきますが、毎日バスソルトを入れたお風呂に入ってみることにより、脚痩せを行えるようになるでしょう。
脚が太い悩みを感じている時には、マッサージを行ってみたりお風呂に入るようにすることで、その悩みから解放されるようになってきます。
体型の悩みがあるときには、有効な対策を行ってみるとよいです。

続きを読む≫ 2016/03/06 17:22:06

デスクワークについているため、夕方になると足のむくみを感じます。室内履きから外履きに履き替えようとしても、スムーズにいかないこともしばしばです。しかし、気が付いたときにマッサージを行う一方で、むくみの解消に効果があるとされる食事を意識することで、改善することができました。
まず、冷たい食べ物を摂らないようにするというのが大きなポイントです。むくみは血行不良と空調の効き過ぎで体温の調節機能が低下することなどによって引き起こされるものなので、代謝を上げて血流を良くすることで改善が見込めます。お弁当などは必ず温める、飲み物は常温や温かいものを飲む、デザートなども冷蔵庫から出して少し時間を置いてから食べるなどの工夫をするだけで、体を冷えを防ぐことができます。
また、体内の塩分の排出を促進して、水分バランスを適切な状態でキープすることができるカリウムを多く含む食材を食べることも効果的です。カリウムはバナナ、りんご、アボカドなどのフルーツや、いも類、葉野菜に多く含まれています。ナッツにも多く含まれているので、おやつにローストしたミックスナッツを食べています。このとき、塩分を使用していないタイプを選ぶ点に注意しています。
飲み物は基本的にはノンカフェインのものや水を飲んでいます。しかし、カフェインには利尿作用があるため、1日一杯ていど緑茶やコーヒー、紅茶などを飲むことも有効です。
こうした食生活の改善は、ストレッチ運動などと組み合わせることでさらに効果が高まると感じています。

続きを読む≫ 2016/02/25 15:10:25

もう何年もむくみと付き合い続けています。主に顔や脚がむくむことが多いですが、中でも脚のむくみに関する悩みは尽きません。私と同じように、脚のむくみに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
むくみは身体の中の水分が、重力によってだんだんと身体の下部に溜まっていく現象です。下部に溜まった水分はその後行き場を失って滞った状態になるため、身体の下部分である脚にむくみの症状が出るのだと聞きました。私は午後から夕方にかけての時間帯にむくみが酷くなり、帰宅後はいつも脚がとても重く感じるので憂鬱になります。しかしむくみは放っておくと病気の原因になることもあるため、出来るだけ毎日ケアを行っています。
私がむくみを解消するために行っていることは、とにかくマッサージをするということです。入浴の際に、湯船に浸かった状態で脚を強めにマッサージします。痛いと感じる強さで行うと逆効果なので、適度に気持ち良く感じる程度で揉み解します。そして、入浴後は壁にお尻を付けて下半身を逆立ちにする姿勢をそのまま10分程保ちます。こうすることで、脚にたまった水分を重力で下げることが出来るため、この姿勢をした後はとてもスッキリします。
マッサージと逆立ちの姿勢を行うと、翌朝は脚が軽くなって動きやすくなるので気持ち良く一日をスタートすることが出来ます。特に必要な道具など無く手軽に出来るので、脚のむくみに悩んでいる人に是非お勧めしたいむくみ解消法です。

続きを読む≫ 2016/02/24 17:26:24

静脈血やリンパは周辺の筋肉の刺激で流れています。長時間座っていたり立ちっぱなしだと、筋肉の刺激が少なく血液とリンパの流れが滞ってしまいむくみとなります。下肢は重力の影響で水分がたまりやすいので、むくみやすい部位です。
脚のむくみの予防をサポートするのが着圧ソックスです。着圧ソックスは足首に高い圧力をかけ、ふくらはぎから太ももにかけて徐々に圧力を下げることで、足先からの血液とリンパの流れを促す働きをします。脚のポンプ機能の代わりをして血液やリンパの流れを促進し、老廃物の排泄促進させます。
着圧ソックスを選ぶ際は圧力を参考にしましょう。一般用では着圧ソックスはふくらはぎ部分が20〜30hPa、ふくらはぎ部分が10〜20hPa、太もも部分が5〜15hPaくらいのものが効果が期待できます。医療用は一般用よりも圧力が高く40hPaくらいのものもあります。圧力の感じ方には個人差があり、メーカーによっても違うので試しに履いてみてください。
着圧ソックスはサイズがぴったり合っていないと大きな効果が期待できません。サイズが合っていないと、圧力をかけたい部分に圧力をかけることができないからです。もっとも圧力がかかる足首部分がきちんと合うサイズを選んでください。伸縮性がないのでサイズ選びが重要です。
着圧ソックスは夜は履かないようにします。寝ている間は血流がよくなり自然とむくみが解消します。常に圧力をかけていると脚の負担になるので、履かない時間も作ってください。

続きを読む≫ 2016/02/20 15:38:20 Ceumannan